ferme & miryuu

一流の二番手

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      今日は姉の家へちょっと顔出し。 すると甥っ子が私の顔を書いてくれました~☆ 
      髪の毛がロングな私ですが、甥っ子にはこう見えるらしい・・・うまいうまい(笑)

      3歳の甥っ子ですが、通っているプレスクールのおかげなのか色々なことができます。
      自分が3歳の頃って、まだひらがな読めなかったよなあ~。。甥っ子は読めるんです。

      子どもに押し付ける英才教育は嫌いですが、楽しく遊びながら色々なことを吸収できるのもこの時期だと思うので
      「英才」ではなく、「楽しく遊びながら学べる」スクールが甥っ子には相性が良かったのかもですね。

      アメリカの論文では、3歳~5歳の間に「幼児教育」を受けた子は大人になってから問題にぶつかった時に
      問題解決思考と、前向き思考が高まる統計が出ているっていうものもあるんですよね。
      ともすれば毎日ぽやんぽやんと遊んで・・・と過ごしがちなこの幼児期に、意図的に関わり方に
      気を配ってあげることはやっぱり大事ですよね。
      子どもは関わる人間みんなで育てるものだな~とつくづく思います。

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      こちらは伯父から届いた今年の松茸。 噂には聞いていましたが、大きい。。。。。

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      伯父はとっても几帳面で、松茸が乾かないように箱の中に葉を敷き詰めてくれるのですが・・・
      それを見た甥っ子は

      「ゾウ太くんのごはんだね! ゾウ太くんにごはんを食べてもらおう!」

      と言い、葉っぱを取り出し、ゾウのぬいぐるみを持参しスタンバイ・・・・・・(笑)

      むしゃむしゃと葉っぱを食べている(という設定の)ゾウ太くん(ぬいぐるみ)の後ろ姿がかわいくて思わず1枚☆
      この後、姉がしびれを切らして 「もうゾウ太くん、おなかいっぱいなんじゃない?」と聞くと甥っ子は

      「まだだよ! まだおなかいっぱいじゃないんだからゆっくり食べさせてあげようよ!」

      と、片付けを阻止(笑)  ああ~。。。思わずほっこりしてしまうこのやりとり(笑)
      子どもの言い訳って、ホント面白いですよね。

     (写真はすべて携帯カメラ)

      *

      話は変わり。

      さきほど、NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀」でSMAPの特集をしており。
      真剣に見ていたら、母からメールが1通。。。

      「ねえねえ、さっきの中居くん、あなたと同じこと言ってたわね!」・・・と。  ?????

      メールの意味にあまりピンと来ずで、母に聞き返すと、中居くんに 「プロフェッショナルとは」 と問うと、彼が
 
      「1番じゃなくていい。一流の二番手でいい」

      というようなことを言ったらしく。 うん、確かに中居くんはそう言っておりました。

      私はすっかり記憶から抹消していましたが、母いわく、高校生の時に担任の先生との三者面談の時、
      私はいつも成績が2番だったのですが、1番の子とは点数でいうと2~3点くらいしか違わずで、先生が

      「お前、2~3点なんてどうにでもなるだろうに、なぜいつも2番なんだ? お前は1番になりたくないのか?」

      と親の前で質問をしたそうな。。 で、私が担任に返した言葉が

      「私は2番でいいんです。2番のクオリティを極める!」

      と訳のわからない回答をしれっと言ったんだそうで・・・・・・(笑)


      高校生の自分、そんなアホっぽい発言してたのか(汗)と恥ずかしく思ったのもそうなのですが
      自分が発した、しかももう記憶から忘れてしまっているような なんでもない娘のセリフをわざわざ覚えていてくれた母に
      なんか感謝の気持ちが湧きましたよね。。。 

      母ってやっぱり偉大ですね。
      親孝行しなくちゃ。。。

by miryuu_farm | 2011-10-10 21:43 | ★まいにち・ひび★ | Comments(0)
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