ferme & miryuu

環境省による、犬猫の夜間展示規制

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      先程ニュースで、

      「環境省が来年スタートをめどに犬猫のペットショップなどにおける夜間展示の規制を進める」

      という内容を伝えていました。

      賛成です~。。。

      今でも、犬猫に配慮があるお店は夜間は展示スペースを閉めて物販スペースだけにしているところもありますが
      六本木や新宿などでは深夜までさんさんと蛍光灯が灯る狭いゲージの中で犬猫を展示しているお店も沢山あります。
      ですが、比較的OLさんよりは不規則気味な生活をしている我が家でも、フェルメはやっぱり毎日夜の20時も
      過ぎれば・・・こっくりこっくり・・・・ねむさんモードになりますので。。。

      よく 「たかが犬猫」って仰る方もいるのですがね・・・・・・ 「されど犬猫」な訳でして
      やっぱり日本は動物に対する取り組みが他の先進国に比べてまだまだだなと感じます。

      個体差や犬種差もあるかもしれませんが、イタグレなんて限りなく行動が「小児と同様」ですから
      もちろん「犬」として接するわけなんですが 言葉も通じますし意思疎通もできるし、感情も出す犬なので
      そういう彼らに対して「動物なんだから」という理由で軽んじることはやっぱりできませんよね。。。

      私ももともと犬好きではありましたが、実際フェルメと出会ってから犬に対する概念がさらに
      がらりと変わった人のひとりなので、、、、、
      まず犬という(猫という)動物を理解することから議論を始めることは非常に大事なことだと思っています。

      日本人の多くは動物を愛玩対象としてのみ考えがちですが、私の考えはちょっと違っていて、
      同じ時代にたまたま私は人として生まれて、たとえばフェルメは犬として生まれた違いだけであって
      地球単位で考えたら「ただのいきもの」という概念は同じなのだから、、、と思うのですよね。
      地球上で人間が力を持って好き放題やっているだけで、別に人間がいちばん偉いわけでもなんでもないのですし。
      犬にも猫にも感情があるし、判断能力・意思もあるわけなので、人間と同じように彼らが死ぬときに

      「楽しかったな・・・」

      と思える犬生・猫生を過ごせるように配慮することも人間の役目だと思います。
      
      そう考えると、勝手な都合で知識もないままに劣悪な環境下で繁殖して、繁殖に使えなくなると放棄し、
      生まれた子犬や子猫はすぐに親と引き離して勝手に24時間狭いゲージに閉じ込めて、、、、
      買うほうも買うほうでかわいくて衝動買いしてみたけど言うこときかないから保健所に送ってガスで死なせて・・・
      という犬や猫が1年に何十万頭もいるのに、平気な顔をしてまたペットショップを覗きにいく日本人の
      考え方には私はやっぱりぜんぜん気持ちがなびかないのです。。。。。。

      色々な考え方があるとは思いますが 私はこんなふうに思っているわけなのです。

by miryuu_farm | 2011-11-02 18:03 | ◎つぶやき◎
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