ferme & miryuu

クリスマス

c0130682_16294247.jpg

c0130682_16301017.jpg

c0130682_16294038.jpg

c0130682_1631282.jpg

c0130682_16312685.jpg

c0130682_16313952.jpg

c0130682_16312431.jpg


イヴに、日本一のフレンチシェフのお料理をいただいたので、クリスマスは普通でよいよ(^-^*)
と言ったのに、『二日目は和食の最高峰でいきます!』と、大はりきり(笑)

京都の、とある有名料亭の総料理長をされていた方が開いたくずし割烹のお店へ、連れて行ってくれました。

若干41歳で、総料理長に就任された経歴をお持ちのご主人。
京都の板前界のならわしなのかな。。?下駄をはいてお仕事されていたのが印象的でした。

そんなすごい料理人さんにも、前日同様平気でプレッシャーをかけたらしく。。

お料理、全部撮れませんでしたが、デザートも含めると13~14品くらいはあったような。
私が東京に住んでいると事前に伝えていたようで、東京では絶対にたべられないものを
お出ししますね、とはじめに説明があり、その後は。。
あっという間に三時間かな?

日本一質のよい一本釣りの河豚からはじまり、丹波の猪、鹿、甘鯛などなど。。。
通常の料理人が仕入れることはできないレベルの食材の数々に、圧倒されつつ、
いただくと、とっても優しいお味でおいしい。

目の前で、日本刀で食材を捌きつつ、お弟子さんを小突きながらお出汁の火加減にもぬかりなく、
こちらの食べるペースや、会話のペースにさりげなく合わせて都度お料理を用意され、
京都の一流料亭の厨房を垣間見た感じがして、感動しました。

あれを普段からいただいていると、普通の和食は食べられなくなりそうとよく言う意味がわかりました。

ぎりぎりまで、私に何を食べさせてあげようかと、板さんと2人でやりとりしてくれたのだそうで(^-^*)

2日間、おいしいものを沢山いただけた楽しさもいっぱいでしたが、
『おいしいものを!』という気持ちがあふれていたのが、いちばん幸せ。

食べることは、私にとって特別なので、どんな高価なプレゼントよりも、

『一番おいしいものを、食べさせてあげたい』

という気持ちこそが、何よりの贅沢です。







by miryuu_farm | 2014-12-26 16:28 | ★まいにち・ひび★ | Comments(0)
<< 2014おつかれさま会 クリスマス前夜 >>